2019年01月28日

マイクロプラスチックで将来魚が餌を食べなくなる

マイクロプラスチックで将来魚が餌を食べなくなる
プラスティックゴミ



世界的に海に浮遊する小さなプラスチックのごみが注目されており、生態系への影響が懸念されていますが、日本近海を含む太平洋などでは、2060年ごろまでにマイクロプラスチックの割合が現在の4倍に増えているだろうと予想されており、このママだと将来魚が餌を食べなくなる危険性が指摘されています。

このまま小さなプラスチックが海に増え続けて1立方メートル当たり1000ミリグラム以上になってしまうと、魚が餌を食べなくなり、そうすると当然健康的に魚が成長できなくなり、日本近海でも生態系におおきな変化が起こるかもしれないと心配されています。

比較的リサイクルが優秀と言われるペットボトルの回収率は9割、一軒素晴らしい数字に感じますが、10%は行方不明のごみとなり、もしかしたら海のプラスチックのごみとなっているかもしれないようです。

日本でさえも満足にマイクロプラスチックの量をストップできていないなかで、世界規模で小さなプラスチックのごみが増え続けると、魚が餌を食べなくなり、絶滅の危険にさらされる魚も出てくるかもしれません。



Posted by caveqfp at 07:50